あけましておめでとうございます。
今年は徳島でのフルマラソン、
「とくしまマラソン」が初開催されます。
どのような盛り上がりをみせるか、今から楽しみです。
さて、年始にあたり今年の出場レースを決定しました。
・2/3 香川・丸亀ハーフマラソン
・4/27 徳島・とくしまマラソン
・11/23 京都・福知山マラソン
・12/23 兵庫・加古川マラソン
今年はサブスリー(フルマラソン2時間台)に本気で挑戦して
みようかと思っています。
そのためには嫌いなインターバルトレーニングも
導入しなければ・・・。
正月太りしたカラダでそんなことを思案しております。
今年もよろしくお願いします。
くすコンディショニング
今年は徳島でのフルマラソン、
「とくしまマラソン」が初開催されます。
どのような盛り上がりをみせるか、今から楽しみです。
さて、年始にあたり今年の出場レースを決定しました。
・2/3 香川・丸亀ハーフマラソン
・4/27 徳島・とくしまマラソン
・11/23 京都・福知山マラソン
・12/23 兵庫・加古川マラソン
今年はサブスリー(フルマラソン2時間台)に本気で挑戦して
みようかと思っています。
そのためには嫌いなインターバルトレーニングも
導入しなければ・・・。
正月太りしたカラダでそんなことを思案しております。
今年もよろしくお願いします。
くすコンディショニング

23日の金曜日、京都福知山マラソンを走ってきました。
天気も良く、風もない絶好のコンディション。
さすがに「全国ランニング大会100撰」で総合3位にランクイン。
給水エイド・応援・スタッフ運営などとても充実していました。
1キロ5分ペースでいけば3時間30分。
それよりちょっと頑張って3時間20分台が目標。
1万人規模の参加人数のためスタート前のトイレはすごい混み様。
我慢して走ったほうが速く走れるかと思って断念する。
最初の5キロは人ごみをすり抜けながらの走り。
途中我慢出来ずにトイレに立ち寄ってロスタイム。
それでもなんとか30キロまでは1キロ5分ペースよりも
ちょっと早いペースで快調に走る。
とにかく「余計な力の抜けた走り」を心がける。
30キロ過ぎからきつくなり、35キロからは自然とペースダウン。
自らペースを落としてしまうと後はズルズルいきそうなので、
先のことを考えず1キロ1キロをしっかりと走る。
後は時間との闘い。
マラソンの42.195キロというのは本当に良く出来ている。
ラストの2.195キロは本当にキツイ。
さらにラスト1キロからは上り坂。
ここから地元小学生の女の子が、応援KIDSランナーとして伴走してくれる。
この女の子の伴走が実に良かった。
早いペースでほんの少し前を走ってくれる。
必死についていくことでペースが上がった。
でも本当はかなりきつかった。
ゴールタイムは3時間29分28秒。
限りなく3時間半に近いけれど、
目標の3時間20分台でなんとか走りきる。
しかし脚はガクガク。
これで今年のレースは終了。
来年はサブスリー(2時間台)に挑戦か!
くすコンディショニング
ウルトラマラソンを完走して2週間、まだ足の痛みがとれない。
走ると痛みがでてくる。それもかなりの痛み。
歩くのさえ痛くなってしまう。
痛みは左足の外側のくるぶしの下あたり。
どうやら「腓骨筋腱炎」のようだ。

腓骨筋は足の横ぶれを防ぐ筋肉。
外側に開く外反の動きの主動筋です。
そして足首を下に伸ばす足関節の底屈の動きもつくります。
また足底の縦アーチを保持する働きもしています。
100キロを走った疲労により腓骨筋腱が伸びきっているようだ。
ここを痛めるとなかなか治らない。
本来なら整形外科で痛み止めの注射、そして塗り薬と湿布。
しばらく安静にしとくようにと言われるだろう。
一応は治療家のはしくれ。
自分なりに対処法を考えてみることにする。
痛めた筋肉を補強してあげれば何とかなるかもしれない。
そこで、市販のインソールを小さく切って3枚に重ね、
痛みのある部分の足裏にテーピングで貼りつけてみる。
こうすることで伸びた腓骨筋腱、足底のアーチを補強する。

早速走ってみる。
30分走っても痛みはなし。
調子にのってレースペースで5キロを走る。
痛みはなし。
おお〜。
これでなんとか11月に予定ののマラソンも走れそう。
腓骨筋腱炎の対処法、自らの身をもって体験する。
*補足
足裏にテーピングで貼りつける時には、直接地肌に貼りつけず、
靴下を履いた上から貼りつけるほうが水ぶくれなどが出来にくいです。
走る整体師の整体院
くすコンディショニング
走ると痛みがでてくる。それもかなりの痛み。
歩くのさえ痛くなってしまう。
痛みは左足の外側のくるぶしの下あたり。
どうやら「腓骨筋腱炎」のようだ。

腓骨筋は足の横ぶれを防ぐ筋肉。
外側に開く外反の動きの主動筋です。
そして足首を下に伸ばす足関節の底屈の動きもつくります。
また足底の縦アーチを保持する働きもしています。
100キロを走った疲労により腓骨筋腱が伸びきっているようだ。
ここを痛めるとなかなか治らない。
本来なら整形外科で痛み止めの注射、そして塗り薬と湿布。
しばらく安静にしとくようにと言われるだろう。
一応は治療家のはしくれ。
自分なりに対処法を考えてみることにする。
痛めた筋肉を補強してあげれば何とかなるかもしれない。
そこで、市販のインソールを小さく切って3枚に重ね、
痛みのある部分の足裏にテーピングで貼りつけてみる。
こうすることで伸びた腓骨筋腱、足底のアーチを補強する。

早速走ってみる。
30分走っても痛みはなし。
調子にのってレースペースで5キロを走る。
痛みはなし。
おお〜。
これでなんとか11月に予定ののマラソンも走れそう。
腓骨筋腱炎の対処法、自らの身をもって体験する。
*補足
足裏にテーピングで貼りつける時には、直接地肌に貼りつけず、
靴下を履いた上から貼りつけるほうが水ぶくれなどが出来にくいです。
走る整体師の整体院
くすコンディショニング

友人でもあり、整体のお客さんでもあるこの男は凄かった。
年齢は同じ40歳。禁煙して走り始めたのは昨年の11月頃。
体重はなんとマイナス15キロの減量。
冗談半分で誘った四万十川ウルトラマラソン。
ハーフマラソン、フルマラソンを飛び越えて、
初レースでいきなりの100キロ。
見事完走しました。
「いけるところまでいく」と怖いもの知らずの走り。
フルマラソンの通過タイムは4時間20分。
45キロ過ぎにはこちらがついていけず置き去りにされる。
62キロのレストステーション手前でなんとか追いつく。
休憩後の再スタートはゆっくりの走りだしだったが、
70キロ手前でまた抜き去られる。
そのままあっという間に姿が見えなくなる。
追いついたのはゴール間近の91キロ地点。
「後は最後まで歩いていく」と、さすがにバテバテだった。
それでも最後はまたしっかりと走ったらしく、
こちらの3分遅れでゴールする。
タイムは12時間41分12秒。
凄すぎです。
走る速度では完全にこちらの負け。
かろうじて先にゴール出来たのは、
「歩く速度の差」だったと思います。
来月はまた一緒に福知山マラソンを走ります。
一応彼にとっては初のフルマラソンです(笑)。

