徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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意識をつたえる・感覚を身につける
<整体ウォーキング・ヒストリー:その4>
~2本足でしなやかに「立つ・歩く」そして「走る」~

マラソンを走るというのは、
決して根性で走るものではないと思っています。
カラダをとことん鍛えあげて走るものでもありません。
(ある程度の走りこみは必要ですが)

自分のカラダをもっと上手に、もっと効率的に使えるようにしていく。
そんなカラダの使い方、感覚をとことん追求していく、
それがマラソンを走ることだと思っています。

ウォーキングやランニングのアドバイスをする時も
テクニックをつたえるのではなく、カラダの意識の仕方、
そして楽に動かせる感覚を身につけてもらえること、
これを心がけていきました。

テニスやスキーなどのスポーツとは違い、
歩く・走るというのは日常の基本的な動きです。

歩く・走るというのが出来ない人はまずいません。
しかしそれが上手にキレイに出来ているかというと、
それは人それぞれになっていきます。

カラダを動かす意識の仕方、感覚の違い、
この差によって大きく変わってくるのだと思いだしました。

そんな思いの中、いくつかの整体セミナーなどにも
参加するようになりました。
目的は整体師としてのテクニック、技術の習得でした。
しかしそこで学んだことの多くはテクニックというよりも、
カラダを動かす意識の仕方、感覚についてでした。

一流の先生方のカラダの見方、
これはもう自分のそれとは比べ物にならない、
まさに目からウロコの連続でした。

ただ2本足で立つということに対しても、
姿勢の分析、カラダの軸、中心、重心についてなど、
もう「そこまで細かくこだわるのか~」
というくらいにとことん追求して見ていきます。

姿勢の意識の仕方、カラダの軸の作り方、
そして安定した足裏の密着する感覚。

自分自身のカラダを動かす意識や感覚も
別次元のものへと変わっていきました。

(つづく)


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