徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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ストレッチ教室からウォーキング教室へ
<整体ウォーキング・ヒストリー:その3>
~2本足でしなやかに「立つ・歩く」そして「走る」~

マラソンを完走して学んだこと、それは
走れるようになってから大会に出場するのではなく、
走れる前に先に大会に申し込んでしまうこと。
そうすることで目標が明確になり、
具体的な準備をすることが出来た。

開業してしばらくすると、お客さんから肩こりや腰痛予防の
ストレッチ教室を開いてほしいとの依頼を受ける。

ストレッチについての知識はそれほどなかったが、
とりあえず二つ返事で引き受ける。
そしてすぐに図書館に行き、
ストレッチ関係の本を読みあさった。

こうして週一回のストレッチ教室を開催していく。
今思うとこれが初めての講師活動。

インプットしたことを直ぐにアウトプットしていく。
この状況はすごく良かった。
ストレッチの知識をどんどん吸収することが出来た。
まさに「マスターの法則」である。

そうやって何回かのストレッチ教室を開催していくと、
今度は参加者から「なかなか痩せられない」という声を聞く。

「だったら歩きましょう!」と提案して、
ストレッチ教室からウォーキング教室に変わっていく。

ウォーキングの知識は、
またこれも図書館に駆け込んで仕入れた(笑)
そしてインプットとアウトプットで、
ウォーキングの知識も吸収していった。

もともと自分はカラダが硬かったので、
ストレッチ教室は開催していてもあまり楽しくなかった。
ウォーキング教室も何度か開催していくと、
ただ歩くだけということに自分が飽きてきてしまった。

そうして半ば強制的に、
ウォーキング教室からランニング教室へと移行していく。
徐々に自分の得意分野に引き込んでいった(笑)

最初はあまり乗り気でなかった参加者も
少しづつ走れるようになると爽快感を覚えてくる。
そうして続けていくと、4ヶ月後には5キロの距離を
全員が走れるようになった。
(参加者は全員50代の女性の方々)

中にはその後、10キロのマラソン大会にまで
出場する方まで出てきた。

まったく走れなかった人が走れるようになる。
人のカラダが変わっていくのを目の当たりにして、
それが新たな達成感、そして自分の喜びにもなっていった。

(つづく)


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