徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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キャラクターづくりに「ウルトラマラソン」
<整体ウォーキング・ヒストリー:その2>
~2本足でしなやかに「立つ・歩く」そして「走る」~

整体院の開業にあたり、
どんな整体院にしていくのか?
どんな整体師と売り出していくのか?

そんなコンセプトも定まらないまま、
2004年7月、
「訪問整体院 くすコンディショニング」を開業する。

まずは整体師としてのキャラクターづくりを考えてみる。
最初にイメージしたのは、
空手や合気道などの武道を得意とする整体師。
でも自分は武道などの経験はまったくない。

つぎにイメージしたのが、
カラダが柔軟で、ストレッチなどの指導を得意とする整体師。
また筋肉モリモリで、筋トレなどの指導を得意とする整体師。
しかし柔軟、筋トレどちらも苦手だった(笑)

自分は何が得意なのか?

4月にフルマラソンを完走したことで、
「走る整体師」というキャラクターを思いつく。
マラソンを走る整体師、
このキャラクターでいこうと決意する。

ただフルマラソンを一度完走しただけでは
キャラクターは弱い。
そこで思い切って、10月に開催される
「四万十川ウルトラマラソン(100㌔)」に、
整体院の開業記念として挑戦することにした。

100キロという途方もない距離。
若い時のようにカラダを鍛えていけば完走できるとは
とても思えなかった。
それならば効率的な走り方、低燃費な走り方を
追求していこうと考える。

そうしてウルトラマラソンに向けての走りこみを実施する。
整体院を開業したといってもお客さんなんてほとんどいない。
練習する時間は十分にあった(笑)

今思えば開業当初のエネルギーの使い方を
すっかり間違えてしまったまま、ひたすら走りこんでいた。

そして10月のウルトラマラソン。
制限時間の14時間ギリギリでなんとかゴールする。

今までに経験したことのないような全身筋肉痛。
死ぬほど疲れた。

それでも10ヶ月前には30分も走れなかった自分が、
100キロを完走した。
まったくの自己満足ながら溢れ出る達成感。

これが変な自信へとつながった。

(つづく)


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