徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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胸をはったら息は吸いにくい
日本人はラジオ体操で育っているので、
深呼吸をする時は無意識に胸をはってしまいます。

実は、胸をはった姿勢では息は吸いにくくなります。

「胸をはる、背筋をのばす」姿勢では、
胸郭が緊張してしまい、肺がふくらみにくくなります。
これでは息を深く吸い込むことが出来ません。

胸をはった状態から鎖骨の下を軽く押してあげます。
そうして肩口を少し前に出します。

この状態で息を吸った方が、
肺がふくらみやすくなり、深い呼吸がしやすくなります。

野球の守備や打席での構え、格闘技の構えなど、
スポーツなどの準備姿勢では必ずこのような姿勢になっています。
胸をはった姿勢では呼吸がしにくいだけでなく、
カラダも動かしにくくなってしまいます。

ラジオ体操での深呼吸は、胸をはった姿勢で息を吸うのでなく、
まずは息を吸うことが最初です。
そうすることによって肺がふくらんみ、胸をはった姿勢になるのです。

胸をはった姿勢では息は吸いにくくなる。
胸をはらない姿勢をマスターすると、
普段の呼吸が深くなり、カラダも楽になってきます。


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