徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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カカトの磨り減った靴
カカトの磨り減った靴をそのまま履き続けている人がいますが、
すぐに新しい靴に買い換えるか、補修してもらうことをオススメします。

足首は底屈、背屈などの上下の動きの他に、
わずかですが左右にも動くことが出来ます。
足の裏を内側や外側に向ける動きで、
内くるぶしより外くるぶしの骨のほうが長いため、
内側のほうに大きく動きます。
よく足をグキッとくじいてしまうのはこれが原因です。

実際に歩いたり走ったりするときは、足の外側から着地し、
指の内側から蹴りだして体重が移動していきます。
外側から内側にあおるような動きです。
そのため、ランニングシューズなどはカカトの外側は磨り減りにくい
素材で出来ています。

実際には歩き方のクセによって変わりますが、
一般的にはカカトの外側から磨り減っていきます。
しかしこのままの状態で靴を履き続けると、
足首が内がえしの状態のままロックされてしまいます。

これは後にO脚や膝痛、骨盤の歪みの原因になります。
カラダは足元である土台から崩れてしまうのです。


早速普段履いている靴、チェックするようにしてください。


くすコンディショニング
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コメント
この記事へのコメント
磨り減った靴
実は、磨り減った運動靴でずっとジョギングしてまして疲れるので比較的新しいシューズでジョギングするとまったく疲れないことを発見しました。
古い靴、ソールもあってて履き心地はいいのですが、靴底の外側減ってきているので
捨てることにします。
2008/04/13(日) 07:37:03 | URL | JAZZMAN #-[ 編集]
JAZZMANさん。

靴底の外側が減ったものを履き続けると、
足首がそのままの状態でロックされてしまいます。 靴底を修整するか、新しい靴に履き替えることをオススメします。
2008/04/16(水) 06:55:27 | URL | くす山 #-[ 編集]
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