
先月、病院で左ヒザの診察をしてもらった時のこと。
(一応病院でも診てもらいました)
触診していきなりの言葉が、
「ヒザの軟骨がちびていますね」
「ちびています?いきなりそんなことを言われるとショックですね」
と言うと、
「歳を重ねればシワや白髪も出来るし軟骨もちびてきますよ」
「・・・・。(歳のせいかよ!)」
比較するため両ヒザのレントゲンを撮った後の診察では、
「ほら、よーく見ると、左ヒザの方が気持ち隙間があいているでしょ」
「ん〜〜、そうですかね・・・。(誘導尋問かよ!)」
どう見ても同じ隙間にしかみえなかった。
とりあえずヒザに注射をしてもらって湿布をもらう。
もう通院することはないだろう。
今回自分が患者側になったことで、
整体師が必要とされること、
整体師として出来ること、
整体師としての言葉のかけ方、
患者さんの気持ちになってあらためて考えるっきっかけと
なりました。