徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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なぜカラダは歪むのか
なぜ人のカラダは歪むのか?

そもそも人のカラダは歪みやすく出来ています。

それは人間のカラダは外見は左右対称に見えますが、
中身は左右非対称だからです。

中身というのは内臓のことです。

心臓は左側にあるのではなく胸の真ん中にあります。
しかし左側の方が少し大きくなっています。

そのため左右にある肺は
左が右に比べて小さくなっています。

また約1.2kと臓器で一番重い肝臓は右側にあります。
そのため左右にある腎臓は右側が押し下げられています。

こういった内臓の構造ため、
人は左回り(反時計回り)が得意で、
右回り(時計回り)が苦手になっています。

陸上競技や運動会のグランドは左回りで走ります。
野球も左回りです。

スピードスケートや競輪、競艇でもそうです。
競馬は馬が走るので右回りがありますが(笑)

フィギアスケートでも左回りのジャンプで回転して
左回りに滑りながら演技を構成していきます。

自転車やバイク、車の運転でも左カーブはスムーズにいきますが、
右カーブは苦手だったり違和感があったりします。
事故が多発する魔のカーブは右カーブが圧倒的に多いそうです。

人のカラダは左右非対称で左回りが得意。

これを利用してスーパーなどではわざと右回りの順路で
商品をゆっくり回って見せるようにもしているようです。

もともと人のカラダは左右非対称で歪みやすくできており、
常に補正や修正を自分で自然と繰り返しています。

その補正や修正が上手くいかなくなってカラダがもう限界、
と判断した時、初めてカラダは痛みというサインで
知らせてくれるのです。

ですからカラダの歪みを矯正するメンテナンスが
とても大切になってきます。


~痛みのないカラダへ、そしてさらにその先へ~
徳島の整体院 くすコンディショニング
http://www.kusu-con.com/

TEL 088-672-1648
受付:10時~20時・不定休
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テレビ観戦で気になるランナーの歪み
お正月は1日の実業団駅伝、2日~3日の箱根駅伝と、
毎年恒例のテレビでの駅伝観戦三昧でした。

ここ数年は一種の職業病なのか、走るランナー達の
カラダの歪みが非常に気になって観てしまいます。

肩の高さ、肩のブレ幅の左右差、
腕の捻じれ、股関節やヒザ、足首の歪みなど。

「〇〇の歪みを股関節や腕振りの動きで補正している」
「このままだと〇〇を故障しそう」などと、
勝手に治療家目線で観てしまっています。

それでいて留学生などの黒人ランナー達の
歪みのない非常にバランスのよい走り方には感心してしまいます。

もともとのカラダの土台、育んできた環境の違いからでしょうか。

トップクラスのランナー達の厳しい練習は、
常に故障するリスクがついてまわります。

それぞれどのようなカラダのケアをしているのかはわかりませんが、
今でも「入念なストレッチやマッサージ」といったところが
中心なのではないでしょうか。

そこにもう一つ、「歪みの矯正」というものも
もっと取り入れられていくようになればいいと思います。

整体やカイロなどの手技療法のテクニックには
自分で出来る矯正方法などもあります。

力加減のコツはいりますが、
以前に紹介させてもらったこちらの中にも
いくつかの自己調整方法が載っています。

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「図解 手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」


歪みの矯正やカラダの軸をつくることなどは、
走る前にしっかりとおこなうことが大切です。

ちなみに僕の場合はランニング後のカラダのケアなどは一切おこないません。
それよりも走る前に時間をかけてカラダを調整していきす。

風呂上り後の入念なストレッチなども一切おこないません。
風呂上り後に必ずするケアは、「ビールを飲む」ことくらいです(笑)


ワンランク上のカラダへ、
あなたの「立つ・歩く・走る」をコンディショニング!
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