徳島県板野町の整体院「くすコンディショニング」を主宰する整体師の日々のこと、カラダのこと、ふと感じたことなどなど。
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限りなく3時間半に近い20分台
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23日の金曜日、京都福知山マラソンを走ってきました。

天気も良く、風もない絶好のコンディション。
さすがに「全国ランニング大会100撰」で総合3位にランクイン。
給水エイド・応援・スタッフ運営などとても充実していました。

1キロ5分ペースでいけば3時間30分。
それよりちょっと頑張って3時間20分台が目標。

1万人規模の参加人数のためスタート前のトイレはすごい混み様。
我慢して走ったほうが速く走れるかと思って断念する。

最初の5キロは人ごみをすり抜けながらの走り。
途中我慢出来ずにトイレに立ち寄ってロスタイム。
それでもなんとか30キロまでは1キロ5分ペースよりも
ちょっと早いペースで快調に走る。
とにかく「余計な力の抜けた走り」を心がける。

30キロ過ぎからきつくなり、35キロからは自然とペースダウン。
自らペースを落としてしまうと後はズルズルいきそうなので、
先のことを考えず1キロ1キロをしっかりと走る。
後は時間との闘い。

マラソンの42.195キロというのは本当に良く出来ている。
ラストの2.195キロは本当にキツイ。

さらにラスト1キロからは上り坂。
ここから地元小学生の女の子が、応援KIDSランナーとして伴走してくれる。
この女の子の伴走が実に良かった。
早いペースでほんの少し前を走ってくれる。
必死についていくことでペースが上がった。
でも本当はかなりきつかった。

ゴールタイムは3時間29分28秒。
限りなく3時間半に近いけれど、
目標の3時間20分台でなんとか走りきる。
しかし脚はガクガク。

これで今年のレースは終了。

来年はサブスリー(2時間台)に挑戦か!



くすコンディショニング
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カラダ中の「水」を意識する
人間のカラダの60%は水です。
カラダを動かすには筋肉が必要ですが、カラダの半分以上は水で
出来ています。

カラダに痛みがあると、筋肉や関節を意識して動かしてしまいます。
そうすると硬くぎこちない動きへとなってしまいます。

本来のカラダは水のように全身で連動性をもっった動きをします。
動作の大小に関係なく全身を使って動くように出来ているのです。


【水を意識して歩いてみる】

まずは身体中全ての筋肉が水になったイメージを持って腕を振ります。
肩の力を抜ききって全身が水であることを意識します。
身体の中心から津波の波が腕の先端まで流れていくイメージで、
ゆったりと腕を振ります。
そして上半身だけでなく股関節や膝関節周辺も、水であることを
イメージしていきます。

こうして全身が水である感覚を養っていきます。
この感覚が身についていけば、余計な力の抜けたしなやかな歩き方が
容易にに出来るようになります。

ストレッチをする時などもこの「水の感覚」でやると、全身への効果が
一層高くなると思います。


追伸:
体内に占める水の比率は年齢、男女差、肥満度によって異なります。
男性は60%なのに対し、女性は55%と男性の方が体内の水分の割合は
高くなっています。また痩せている人が60%なのに対し、太っている人
は40%という割合が出ています。
「水太り」という言葉がありますが、水にはカロリーが無いので“水を
飲んで太る”というのはただの迷信にすぎません。


くすコンディショニング
行楽の秋、実りの秋
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訪問スタイルの整体院なので、伺った先々で
いろいろとお土産などをいただいたりします。

行楽の秋、実りの秋のこの時期は特に顕著です。

紅葉見物のお土産とお菓子をいただく。
温泉旅行のお土産とおまんじゅうをいただく。

庭で採れた柿や、
徳島ならではの「すだち」などもいただてしまう。

当院を利用してもらい、きちんと施術料をいただく。
それだけでなく、
「腰の痛みもなく旅行を楽しめた」と、
お土産までいただいてしまう。

なんともうれしいかぎりです。
この仕事をしていて本当によかったと思う至福の時です。

素晴らしいお客さんとの出会いにも感謝します。
これからも喜んでもらえるように、
腕を磨いていきます。


くすコンディショニング
駅伝観戦・丹沢湖へ
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4日間の帰省中、丹沢湖へ高校駅伝の観戦。
今年は母校の前評判が高く、ちょこっと期待。

しかし、結果は藤沢翔陵の9連覇。
やっぱり強かった。

我が母校は4位。
またしても都大路への夢は叶わず。
残念!


レース後、涙する3年生の姿にグッとくる。
それだけ泣けるのは本気で優勝を狙っていた証拠。
エースが故障で走れなかった中での4位入賞。
立派なもんでした。

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