
メディカルウォーキング―歩き方を変えて、本物の健康を手に入れよう
整体のお客さん達で、50代の女性メンバーでスタートした
ウォーキング教室。
今現在も活動継続中です。
60分のウォーキングの中に5種類程のエクササイズを
取り入れています。
継続は力なり。
歩く時の軸がしっかりしてきました。

素人ながらに独学で作成してきたホームページ。
ちょこちょこと色んな人からのアドバイスを受けて来ましたが、
きちんと専門家からのレクチャーをしてもらうことに。
お世話になるのがパソコン家庭教師の「From Now」
http://fromnow.info/index.html
早速数多くの修正点、アドバイスをしてもらいました。
これから少しづつですが手直しして、ホームページをグレードアップ
していきます。
プロのアドバイスは心強い。

整体のお客様から、レンコンとかぶらをたくさんいただく。
教えてもらった「レンコンチップス」は抜群に美味しくて、
ビールのおつまみに最適でした。
今晩は「レンコンの挟み揚げ」と「かぶと豚肉の煮込み」。
レシピはそれぞれ下記の通り。
http://katosaya.jugem.cc/?eid=181
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/kabu02.html
大変美味しくいただきました。
明日の献立は「かぶと生鮭のクリームスパゲティ」
の予定です。

赤ちゃんや子供は、誰に教わったわけでもないのに
朝起きるとよく「伸び」をします。犬や猫もよくします。
しかし大人になるにしたがってあまり伸びをしなくなります。
朝起きたら気持ちよく体を伸ばしてみます。仕事中、
少し疲れたなと思ったら体を伸ばしてみます。運転中
の信号待ちの時にも。
気持ちのいい方向に気持ちよく身体を伸ばします。
「楽しい」という言葉の語源は、この「伸び」から
生まれたそうです。お母さんのおなかの中でスクスク
った赤ちゃんは、手足を動かして 「伸び」を始めます。
「手伸ばし」から「てのし」→「たのし」→「楽しい」
と音が変化し、 「楽しい」という言葉が生まれました。
昔の人は、赤ちゃんが大きく伸びをする姿に、いのちの
躍動やいのちの謳歌するさまを重ね合わせて「楽しい」
と感じました。

昨日は年末に引き続き大阪遠征へ。
まずは天王寺で父方、母方それぞれのお墓参り。
通天閣周辺も軽く散策し、こてこての大阪を体感する。
夜は心斎橋 CLUB QUATTRO で、男女2人組みの
アコースティックユニット、サンタラのライブへ。
http://www.palmbeach.co.jp/santara/index.html
今一番のお気に入りアーティスト。
実はサンタラのメジャーデビューと、自分が整体師になったのが
同じ年だったりする。
たっぷりのブルース、そしてギターとブルースハープの音が
身体に染み渡りました。
やはり生ライブはいいもんです。

正月早々から施術の依頼が続き、今年は順調な滑り出し。
ありがとうございます。
今、我が家で施術する場合にかける音楽で、一番のお気に入りは
中西俊博の「Ballads」。
http://www.moz.co.jp/leapingbow/news.html
年末に観にいった舞台「ア・ラ・カルト」の音楽監督でヴァイオリン奏者。
Don't Know Why や映画「ノッティングヒルの恋人」などのカバー
アルバムです。
ここ最近買うCDは、施術中にもかけられるような心地の良い音楽
を中心に買ってしまいます。普段聴く分にも十分楽しめます。
味や音楽の趣味は、歳とともに変わるようです。

骨盤は鳥の翼のようです。
翼はアクセルであると同時に、ブレーキの役割も果たしています。
骨盤も似たところがあり、身体がテンションを高めていくときには
縮み、逆に休みたいときには開きます。
そして、骨盤の動きの最小単位は呼吸です。
呼吸によってゆるんだり、適切に閉じたりします。
これが骨盤の重要な働きであり、身体全体の集中やリラックスの
基礎となっています。
脱力することで呼吸が深くなり、身体は自然と組み立て直されます。
ですから、眠りは呼吸による究極のマッサージなのです。
ぐっすりと眠り、翼を休ませます。
参考:骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門







